賢いラグマット選びで夏をおしゃれに涼しげに
家で過ごす時間を快適なものにしてくれるラグマット。リビングで使うものなら特にこだわりたいですよね。今回取り上げたいのは「夏のラグマット」。
暑さを乗り切り、それでいて快適に過ごすためのラグマット選びのポイントをお話します。
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Contents
夏はラグマットはいらない?
暑くなってくるとそれまで使っていたラグマットを押し入れにしまいこみ、ラグマット無しの生活をされている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ラグマットの機能は「温かさ」だけではありませんよね。
フローリングに直で座るのは足も痛いし、テーブルを動かしたりした時に床に傷が付いてしまうと大変です。床の保護だったりデザイン性だったり、そういった機能も見逃してはいけません。
やはり暑い夏でも、暑い夏だからこそ、賢く夏用ラグマットを導入したいものです。
暑くならない夏素材のラグマットとは
まず「素材」の点から夏のラグマットを考えていきましょう。
天然素材のい草ラグマット

参照元URL:http://shopping.geocities.jp/bellemaison/index.html
高温多湿の日本で昔から愛用されてきたい草。
湿気を吸ってジメジメを軽減してくれます。
インド綿ラグマット
通気性と吸水性に優れ、蒸し蒸しした日でも心地よく使えるという特徴があります。
麻(リネン)ラグマット
通気性があり、水分の吸収性や発散性に優れたリネンラグマット。
素材感がいかにも夏らしく、涼しげに感じられます。
夏のラグマット選びでまず重要になるのは「素材」です。
座っているだけで汗がにじんでくるようなあったか素材は避け、「夏用」と割りきって選んでいきましょう。
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涼しげな夏デザインのラグマットとは
素材の次に重要視したいのがデザイン。
リビングで使うラグマットの場合は、面積が広く、存在感がありますので、ラグマットのデザイン一つで、部屋の雰囲気が大きく左右されます。
寒色系のラグマット/暖色系のラグマット
色の基本として赤や茶色などの暖色系は暖かく感じ、青や紫などの寒色系は涼しげに感じられます。
しかし、ラグマットとなれば、涼しさを演出する最重要ポイントは前述した素材です。
茶色のラグマットでも素材によっては涼しげに感じるものもある。
ですから、暖色系か寒色系かはそこまで考えないほうがいいでしょう。
夏のラグマットで大切なのは色の薄さ
茶色が暖色系だからと選択肢から外してしまうと夏用ラグマットはかなり限られてしまいます。大切なのは色の薄さです。
「ラグマット 冬」で画像検索
「ラグマット 夏」で画像検索
この2つを見比べると、心なしか夏用の方が色が薄いというのがわかりますよね。
ラグマットをデザインしている人たちも、「夏用は薄い色」「冬用は濃い色」と意識しているはずです。
北欧テイストのラグマットで涼しげ+おしゃれに!
インテリア業界で絶大な人気を誇る「北欧テイスト」。
夏のラグマット選びにはぴったりです。
涼しげで洗練されたデザインは、見ているだけで心地良い風に当たっているようです。
お部屋の印象もワンランク上にセンスアップされ、暑さによるイライラを和らげるものとなるでしょう。
【まとめ】夏のラグマット選びの3つのポイント
1.素材にこだわり物理的な涼しさを
2.色にこだわり心理的な涼しさを
3.デザインにこだわり心の涼しさを
この3つのポイントを1から順に基準にして選ぶと、夏のラグマット選びがうまくいくことでしょう!
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