読書感想文の本選びと読み方!ぶっちゃけテキトーでOK!

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読書感想文は題材となる本選びから始まります。しかしながら、学生で本を読む習慣がある子は少ないですよね。
本を読む習慣がない子にとっては、本を選ぶのは至難の業。

それに、分厚い書籍を読み込むには、それなりの根気が必要です。
さらに感想文を書かなければいけないので、テキトーに読むわけにはいきません。

今回は、読書感想文の本選びと、本の読み方についてご説明しましょう。

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読書感想文の最初のステップ

前回の記事で言及しましたが、読書感想文は以下のステップに分けられます。

  • 読む作業
  • 考える作業
  • 書く作業

今回は、「読む作業」について詳しく解説します。
本選びと読書は、読書感想文の最初のステップになるので、とても重要なフェーズになります。

読書感想文の本選び

感想文の文章を考える作業に時間を多く取るために、なるべく早く本を選び、購入しておくことが大切です。

本を選びがあまりにもギリギリになってしまうと、「短時間で読み終えられる本」を探してしまうので、興味の薄い本を手に取ってしまい、読書感想文に深みを持たせられません。

理想は7月中に本を買い、その次の日中には読み終えておくこと。
と言っても、ザッとテキトーに読めと言っているわけではありませんよ。

読む本のテーマは、ぶっちゃけなんでもいいと思います。
書店に行って、気になるタイトルの本を軽く流し読みして、興味が湧いたものを買いましょう。親や先生に選んでもらってもいいくらいです。
「めんどくさがってないで自分で選びなさい」と言われたらこう言いましょう。

「今の僕に読んで欲しい本ってどんなやつ?」

こう言うと、良い本のヒントを与えてくれるでしょう。
親御さんにしても先生にしても、あなたのことを想っているわけですから。

1つ、本選びで意識してほしいことは、比較的人気の高い書籍を選ぶことです。

本を読み終えたら、本のタイトルをすぐにAmazonで検索します。
そして、その本のレビューをしっかり読み込みましょう。全てに目を通した方がいいです。感想文に使える言い回しがたくさんありますので。

これが、人気のない本になるとAmazonにレビューが載っていないことがあるので、困ってしまいます。
書店に足を運べば、人気のある本はだいたい目立つところに置かれているので、そこから選べば間違いはないでしょう。

読書感想文を意識した本の読み方

読んでいる最中は、心に残ったところにマーカーを入れたり、ドッグイヤーしておくことで、感想文を書くときにおさらいしやすくなります。
したがって、図書館で借りたり、人に借りたりするのはオススメしません。

小説であれば、意識的に登場人物に感情移入しながら読むと、頭に残りやすいですね。
実用書であれば、書き手と対話する意識を持ちましょう。読んでいる最中に疑問が湧けば、その疑問をメモしておくのです。

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読み終えたあとは「考える作業」

本を読み終えたら、そこからは「考える作業」のフェーズに移ります。
しばらくは自由に過ごしてください。本のことを頭の片隅に置きながら、夏休み生活をエンジョイです!

詳しくはこちらの記事にまとめました。

読書感想文の構成を考える

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